先日お知らせしましたとおり、令和8年10月1日から、改正労働施策総合推進法の施行に伴い、事業者には、カスタマーハラスメント(カスハラ)から職員を守るための体制整備が求められます。

このたび、保育施設向けの「カスタマーハラスメント基本方針(例)」を作成しましたので、会員の皆様にお知らせいたします。

各園での基本方針の策定や、職員への周知等の際に、ぜひご活用ください。

なお、実際の運用や就業規則等への反映にあたっては、契約されている社会保険労務士等の専門家にご相談のうえ、ご対応ください。

保育施設におけるカスタマーハラスメントへの基本方針(例)【Word】

カスタマーハラスメント対応について保護者向け通知文(例)【Word】

カスタマーハラスメント対応記録書式(例)【Word】

【全国私立保育連盟保育リーガルサービスのご紹介】

万が一、保護者との間でカスタマーハラスメントの状態になり専門家の意見が必要になった場合、全国私立保育連盟会員園の皆さまは、無料の弁護士相談サービス「ほいくリーガルサービス」がご利用になれます。詳しくは全国私立保育連盟事業部ホームページをご覧下さい。

全国私立保育連盟保育リーガルサービス