岐阜大学教育学部准教授の松本拓真先生より標記についてご案内です。
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乳幼児メンタルヘルスネットワーク設立と記念講座のお知らせ
乳幼児の保育において、子どもが何を感じ、何を思っているのかを知れるようになるために、どんな知識を身に着けられると良いでしょうか。
日々の保育での経験が一番であることはもちろんですが、保育士が乳幼児の心を理解するために学ぶ場はそれほど多くないように思います。
特に乳幼児の支援は、子どもだけでなく、親や家族も同時に支援する必要があり、その方法論を学びたいと望む保育士は多いのではないでしょうか。
私たちは児童精神科医の川畑友二、黒崎充勇、小児科医の鴇田夏子、保育者養成の大学教員のダーリンプル規子と松本拓真が発起人となって乳幼児メンタルヘルスネットワークというものをつくりました。
「IMHN」で「イン」という愛称にも表れる通り、心の理解と支援について学びたい人なら誰でも入ってこられる(イン)場を提供しようとしています。
ネットワークの活動の詳細は以下をご覧ください。
https://kokoaproject.jp/imhn/
ネットワークについて知っていただくために開設記念オンライン研修会を企画しています。
ぜひどんな考えの人たちがやっている学びの場なのかを覗きにきてください。
オンラインでの研修会ですし、アーカイブとして録画を視聴することも可能ですので、お忙しい方でもお時間をつくってみていただけると思います。
https://peatix.com/event/4991414/view
詳細とお申し込みは上記のURLからご確認ください(Peatixというサイトに移行します)。
これから多くの保育士の先生と学び合いたいと思っておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。
