全国私立保育連盟調査部より調査依頼です。
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会員 各位
こども家庭庁は「こどもまんなか社会」の実現に向けて、5つのビジョンを示しています。そのうち第5のビジョンは「子どもの育ちを重層的に支える社会をつくること」です。これは、子どもや家庭を一つの施設や制度だけで支えるのではなく、地域全体が連携して支え合う仕組みを築いていくことを意味しています。保育園・認定こども園は、その拠点のひとつとして、従来の保育の枠を超え、地域の多機能な支援拠点、そして地域資源をつなぐハブとしての役割を果たしていくことが求められています。
同時に、園自身が社会の変化に対応し、地域にとって不可欠な存在として生き残り、進化していくことも重要です。園が単なる「預かりの場」ではなく、「子どもと家庭の育ちを支える社会的基盤」であり続けるためには、皆さまの率直なご意見が欠かせません。ぜひご協力いただきますようお願い申し上げます。
★回答受付期間…令和8年3月9日(月)~ 令和8年4月30日(木)
★調査対象…保育施設を代表する方(1施設1回答)
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https://questant.jp/q/socialbusinessoperator
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